意外と勝率が高い 急騰や急落の後現れるトトロ。

前回の投稿の「パターン②の追加ルール」についてですが、もうちょっと後で書こうと思います。少し検証をして内容を固めたいので。

今日は最近気にしている新しい手法について書こうかと思います。

手法というとちょっと違うかもしれませんが、意外とその気になればロジカルに説明がつく手法です。

それはチャート上に度々出現するトトロ。

なんのこっちゃと思うでしょうが、これです。

2020.10.13

この線で描いた耳が二つあるカタチ。

トトロに見えません?

これの事を勝手にトトロと呼んでいます。

このトトロ。度々と言いましたが、ホントに結構な頻度で出現します。

例えば上のこのチャート昨日のチャートなんですが、昨日一日でこれだけ見つけています。

2020.10.13
2020.10.13
2020.10.13

そしてこのトトロは逆の反転したパターンもあります。逆さトトロ。

2020.10.14

このトトロ手法。何気にメリットが多いのです。

①なにより予見できる事。トトロ出現でエントリーするポイントは右の耳が形成された時。普通のトトロでも逆トトロでも同じです。

②高値掴みしにくい。右耳の頂点を狙うので直近高値辺りで逆バリエントリーとなります。もしそこから踏み上げられても既に高値からのエントリーなのでその先結局落ちてくる事になるので有利なポイントでエントリーする事が出来ます。

③短期間で値幅が獲れる。一息で下がった(上がった)ところで利確できるので、更に伸びてもそこは捨ててでも結構pips数獲れます。

このトトロ手法、エントリーの条件がいくつかあります。今のところ意識しているのは、

①正トトロ(2回目のバイイングクライマックス)の時は、MAの上にいる事。つまり上昇波動の中での2回目のバイイングクライマックスを待ってからの売りエントリーにする事。例えば、時々、MAの下をくぐっているのに正トトロが出てる時がありますが、これはトトロとは呼べません。

②右側の耳の形成時に大陽線が出ている事。ジリジリとゆっくり上がる場合はクライマックスを付けない場合があります。これは地獄を見る可能性がありますので絶対に避けてください。つまり、出来るだけ綺麗ではっきりとしたトトロが出てきた時の方が勝率は高くなります。

今後も継続してトトロを検証していきます。

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