建値決済

やってみると分かりますが、エントリー直後にプラスになったポジションに建値ストップロス(逆指値)を入れると高確率で建値決済してしまいます。

建値SLはノーリスクトレードになるので非常にメンタルにも優しく、落ち着いて相場を見ていられるので、

「この後急騰したら爆益だな~」とか夢を見られるのですが、かなりの確率でストップロスにかかり建値決済してしまいます。

なぜそうなってしまうのか。チャートの値動きには建値を狩るという特性がそもそも備わっているのです。

これのカラクリを理解して建値SLを入れるタイミングを遅らせましょう。

上の上昇トレンド真っ最中のチャートを見てください。

直近高値を上抜きながらキレイに上昇しています。

実に、その回数17回。

ところが、直近高値を抜いた後、再度その価格より下げずに次の高値まで行った回数は17回中4回だけ。

つまり、スプレッド分のマイナスがプラスに転じたタイミングで建値でSLを入れると、17回中13回は建値決済してしまう訳です。

では、この上のチャートでどのようなルールを作れば最小限のSLを入れつつ上値を伸ばすことができるのか。

次の記事で私の考えた手法をご紹介します。

上記と同じチャートを使って1分足トレンドスキャルをした場合どんな結果になるのか。

今回のコロナショックで国内FX会社が軒並みサーバパンクによりアクセス障害が出る中、俄然海外FX口座の安全性が評価されてきています。

やみくもに海外FX口座が危ないとか言っている人がどういう思惑で言っていたのか明るみに出た感じですね。

今のところ、GEMFOREXはパーフェクトです。

GEMFOREX 公式 口座開設&入金ボーナス

By amaneFX

兼業FXトレーダーの成長日記。 twitter @あまねFX

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA