コロナショック物語⑤

赤字

月曜日の朝、目が覚めた時、携帯でポジション価格を確認しました。

かろうじて耐えていました。

上記は夕方の画面ですが、朝一に見た時もこのくらいの感じでした。

金曜の時点では含み損は3万円とか4万円位でしたが、月曜の朝、いきなり含み損13万円に達していました。

とは言え、この時点でも私はまだ楽観視していました。

なんせ証拠金維持率は1092%もあるんだから。

twitterでポジションを公開している方達の画面を見るとだいたい証拠金維持率は300~400%位で画面には「正常値」の文字が表示されていました。

私は、世間では300%位の証拠金維持率が正常なのだと思っていました。

そこへ来て私は1000%以上。

まだまだここからじわじわ戻って行くから大丈夫。

ポジション比率もMAXの買いが捕まっている状況でどっちにしてもこの先上がっていくのだから、多少底値圏で揉み合っても大丈夫だろう。

そう思っていました。

そして私はこの時、こういう行動に移ります。

ここまで含み損が膨らんでくると何とかしてファンダメンタルズ面での円安ニュースを探し始めます。

エントリー時にはほとんどファンダメンタルズを無視していたにもかかわらず、含み損が膨らんでから、今後ドル円が上昇する理由を必死に探している自分が居ました。

しかし、所詮、上昇する理由を見つけた所でポジションを既に持っている以上、全くの無意味な行動です。

もし、この行動に無理やり意味を見出すとしたら、

上昇する理由を必死に探すのではなく、損切りする理由を必死に探した方が自分の為になったのかもしれません。

これも、いわゆる大衆と逆の行動なので、そう、容易ではありません。

だいたいこういう行動も初心者の典型的なパターンとして数々のトレーダーが忠告してくれています。

そして、その日の夜。夕飯を食べ終え、夜の11時頃。

携帯でポジションをチェックしてみました。

ん?

私はこの画面が何の画面なのか理解できず、

あれ?へんなとこ触っちゃったかな?

位にしか思いませんでした。

いつもの流れでチャートの所をタップしてみました。

ん?

やけにチャートがきれいさっぱりしている。

この時、一瞬にして私は

あ。

「強制ロスカット」

と、悟りました。

ポジションの位置を示す緑の破線が何本も入っていたはずが、一本もなく、スッキリ見やすいチャートになっていました。

1回目の101円台を試した時、私はポンド円でポジションを追加していたのです。

その分証拠金維持率が減るのが加速してしまい、

2回目の101円台を試した時、 ポジション比率が100%を割ってしまい、人生初の

強制ロスカット

を体験しました。

カットされた瞬間を見ていないので、何だかあまり実感もわかず。

さらに、そのカットされた瞬間に101円台の下値を切り下げ、数分で全戻ししているではありませんか。

あの瞬間だけ耐えていればその後回復していたのです。

これは、悔しいと思えばそうなりますが、

正直、実際のそのチャートを見た時はあまり、感情の揺れはありませんでした。

ロスカット直後に急騰したチャートを見てもこれ自体に悔しい気持ちにはなりませんでした。

おそらく、こうなる事は週末の段階で心で分かっていたのでしょう。

分かっていて、その事実に向き合い、損切りしていれば正しい行いが出来たのに。

自分はできる、ちゃんとしていると思っていた技術とメンタルはなんとも未熟なな初心者そのものだったのです。

ただ、これでよかったのだとも思っています。

どれだけ「ちゃんとやってる」と思っていても、

どれだけ「経験を積んだ」と思っていても、

強制ロスカット退場は誰もが一度は通らなければならない道

だとするなら、

その道を歩く事が出来た今日が記念すべき日でもあるわけで、

そこからがホントの億トレーダーへの道のスタートラインだと言われているのなら、

今日、私はホントのスタートラインに立てた日という事になります。

これは、記念すべき日であり、原資を失った日が祝うべき日という事になるわけです。

これまで、私は「強制ロスカット」をくらう人は大抵、

  • 相場に熱くなりすぎて、
  • 大きなロットを張り過ぎて、
  • 設定した損切ラインを守れなくて、
  • ギャンブルトレードから抜け出せず、
  • 勉強したことが全く生かされてない人

に違いない。

と思っていました。

しかし、いざ、自分がなってみると、全くそうではありませんでした。

どんなに頑張っても、まじめにやっても、勉強をしつくしていても

自信があっても、ギャンブルしてなくても

強制ロスカットは誰しも経験するという事が現実になってしまいました。

勉強が足りないとか、知識が足りない、メンタルが出来てないという事ではなく、その辺りは、一生かけて向上していくものなので、現状が足りてないというのは当たり前です。

むしろ、子供が成長過程で反抗期を通るのが正常な事のように、

ちゃんとやってるからこそ、強制ロスカットの道を順当に通ったのだとするならば。。

マジメにやっても強制ロスカットになるという事を今日初めて知ったので、

これを経験してみてようやく、億トレーダーのみなさんが言っている意味が少し見えた気がします。

次は、この経験を忘れることなく活かし続ける投資家になる事が成長のカギとなるのでしょう。

次に原資を入れる時はいわゆる

シーズン2

です。主人公は一つ皮がむけたトレードをしていくことでしょう。

乞うご期待ください。

シーズン1の最後に、

原資を全て相場に吸い上げられた今、改めてアフィリエイトでちょっとでも再スタートの時期を早められたら。。

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シーズン2に入る前にこのシーズン1の最後に色いろと教訓になったことを

マイルールに加えて、

一度整理し、まとめてみたいと思います。

ちょうど、今、トレードする予定が無いので(笑)

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