2020年2月13日ドルカナダガチホ中。

最低限の利益を確保

ドルカナダのマイナススワップが-120円になりました。

現在含み益5,870円。一時8,000円台まで行っていますが、まだ持続中です。

一応、逆指値の位置を少し安心ラインまで下げました。

これで少しは利益確保です。

相場の本質をイメージした時、まだこれは始まったばかりで、本格的な下げはまだこれからのような気がします。

って、相場の本質って具体的に何なんでしょうね。

私が今回エントリー根拠にしたのはポジションバランス。

ドルカナダは国内証券での需給バランスが極端に売りに偏っていました。

売りポジションが96%にまで到達していました。

売りポジションはいつかは買い戻さなければならないので、それはつまり買い圧力になるわけです。

買い圧力という事は価格は上昇しやすくなるわけですよね。

ではなぜ私は売りで入ったのか。

ここが相場の本質に近づいている感じがするんですよね。

売り玉が上昇トレンドの間ずっと増え続けたという事は・・・

逆バリや天井狙いの売りがことごとく捕まっているという事。

そしてこのグラフ。国内証券会社のポジション比率という事は、

アメリカのトレーダー、ヘッジファンド、大口投機筋、アメリカの機関投資家のポジションは含まれていないはず。

という事は、捕まった売り玉を買い受けたのは誰だ。。。

という事になりますよね。

上がっていくトレンド相場で一貫して買っていたのは国内の個人投資家ではなくベツモノという事になります。

それが誰かは私には分かりません。

分かりませんが実在している事は確かです。

FXで個人投資家の9割が負けるという事実。

そこから吸い上げたお金はどこに行くのか。

乱暴な仮説を言えばそのベツモノさんの所に行っている事になります。

売りには2種類の売りがあり買いにも2種類の買いがある

そしてこれも見落としがちな事実として売りや買いには2種類あるという事です。

ポジションを保有する為の買いと売り玉を手仕舞いする買いです。

売りも同じく。

この違いで相場の値動きが逆になるわけです。

売りが多くて下がる場合と、売りが増えてるのに上がる場合と。

ややこしいですが、個人投資家が買い玉を掴む時、ベツモノさんはその玉を大量に売ってあげているわけです。

そうすると、どんどん相場は下がるわけです。

逆に個人投資家が売り玉を掴む時、ベツモノさんはジャンジャン買う訳です。

そしてベツモノさんは安値から買った玉を高値に来たらまた逆の事をする。

何となく分かるような分からないような。

もうちょっと考察してみます。

見えそうでまだ見えていない相場の本質。

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