ドル円4時間足

先月から、縦玉操作と言うものを学び始め、両建て手法を検証してみました。

1ヶ月経って収支結果をまとめてみました。

利確し勝ち越した日数15日
利確した総額115,026円
負け越した日数(内1回は操作ミスにより間違えて損切した)2日
損切した総額(内1回は操作ミスにより間違えて損切した)-22,240円
一カ月の利率(投資資金100万円として)+9.2%
現時点での含み損益-41,203円

※現在はデモトレードで練習中なので、上記は実際に稼いだお金ではありません。

教科書では教えてくれない禁断の手法

一言でいうと、負けなくなりました。

なぜならロスカットをしないから。

ナンピンもするから。

とは言っても、この「ロスカットをしない」「ナンピンしまくり」はFXの教科書ではダメルールです。

とは言え、縦玉操作の最大の武器がこの2点であることもまた事実なので、

ここからは、教科書には載っていないルールを自分で作り、それを厳格に守りながら、更にそのルールを試行錯誤して精度を高めて行く日々になりますね。

今現在のディスプレイはこんな感じでドル円の時間足表示しています。

目線の固定

縦玉操作をやっていてつくづく大切だと思い知らされたのが、長期足の方向性。

一番上の上位足、例えば4時間足や日足でしっかりと長期的な方向性を確認し、その目線を下位足でも固定する。

これを「目線の固定」と言います。

目線の固定が出来ていないと、上位足では下目線なのに、短期的には上昇しているから、ロングでガッツリ玉を建ててしまったりします。

そうすると、時には上手く短期で獲れる事もあるでしょうが、ある瞬間急に含み損になった時、「損切しない」手法が最悪の裏目に出て大きく塩漬けポジションになります。それで長く苦しい暗黒の時代が訪れてしまうのです。暗黒の時代の入り口はほんの些細な所にあるのです。

By amaneFX

兼業FXトレーダーの成長日記。 twitter @あまねFX

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